よく使う単語まとめ

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よく使う単語まとめ

アフィリエイトをやっている、あるいはノウハウを学んでいると、普段は見慣れないような単語に出会うことがありますよね。僕もありました笑

今回はアフィリエイトでよく使われる単語をまとめてみました!

SEO(Search Engine Optimization)

Search Engine Optimizationの略で、検索エンジンの最適化を表す単語です。よくアフィリエイターさんが使う、「SEO対策」とは、検索結果で自分のサイトを表示させやすくするための工夫を指します。

サーチコンソール(Search Console)

Googleが無料提供するサイト解析サービス、Google Search Consoleのことを指します。Google Search Consoleでは、検索パフォーマンスやモバイルユーザービリティ(スマ−フォンサイトでも問題なく表示されているか)など、様々な観点から自身のサイトを管理でき、改善に役立てることができます。

アナリティクス(Analytics)

Googleが無料提供するアクセス解析ツール、Googleアナリティクスのことを指します。Googleアナリティクスでは、自身のサイトに訪れたユーザーの行動に関するデータが確認できます。訪問者数、滞在時間、使用されたデバイス、ユーザーはどこからアクセスしているか(〇〇県の〇〇市くらいまでわかります)流入元(どのリンクからこのサイトへたどり着いたか)などのデータを参考に、自身のサイトに訪れるユーザー像を明確にし、サイト運営に役立てる目的で使用されます。

クローラー(Crawler)

クローラー(Crawler)とは、ロボット型検索エンジンが、Web上のデータを収集するためのプログラムのことです。あるいは、Web上のデータを収集するロボットそのものを指す場合もあります。

似たような言葉として、クロール(泳ぎ方じゃないですよ!)がありますが、こちらはクローラーがサイトを巡回し、データを集める動作そのものを指します。

個人的な見解ですが、クローラはSF映画に出てくるような球体型の浮遊するタイプのロボットだと思ってます。

サイトマップ

サイトマップとは、サイトのページ構成を一覧でまとめているページのことです。その名の通り「サイトの地図」ということですね。サイトマップを設置することで、ユーザーが目当てのページを見つけやすくなったり(ユーザービリティの向上)検索エンジンがサイトの内容を正しく理解しやすくなります。

サイトマップは、HTMLサイトマップとXMLサイトマップに分けられます。

・HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップは「どこにどのページがあるのか」を表したユーザーに向けたサイトマップです。これを設置することで、あなたのサイトに訪れたユーザーさんが迷子になってしまうのを防げるということですね。

・XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、サイト内のページ構造を検索エンジン側に伝えるためのサイトマップです。XMLサイトマップを作成することで、サイト内のページ構造や内容などを正しく検索エンジンに伝達することができ、クローラビリティ(ロボット型検索エンジンの巡回頻度)の向上に繋がります。クローラビリティ向上は、検索時の表示順位にも関わるため、作成したサイトの露出度を高めるためにも、XMLサイトマップの作成は重要です。

検索クエリ

ユーザーが検索時に打つこんだ単語やフレーズのことです。Google Search Consoleでは、自身のサイトへのアクセスのあった検索クエリごとのデータが確認でき、「ユーザーがどういった経緯で自身のサイトにたどり着いたか」または「自分のサイトはどういうニーズがあるのか」を調べる指標になります。

PV数

ページビュー(PageView)の略で、自身のサイトやブログ記事がユーザーに開かれた(閲覧された)回数という意味です。「PV」のみで用いられる場合もありますが、意味はいっしょです。

似たような言葉で、「アクセス数」というものがありますが、意味は違います。

PV数は単純にページが開かれた回数を表す数値なのに対し、アクセス数は訪れたユーザーの数を表す数値です。

(例)ある一人のユーザーが調べものをしていて、あなたのサイトに立ち寄りました。このユーザーはあなたのサイト内の記事を10記事閲覧した後、立ち去りました。

この場合はPV数が10、アクセス数が1というカウントになるわけですね。

ASP

アフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略であり、広告掲載を依頼する企業(ECサイト)と自身のサイトに広告を掲載したい人(アフィリエイター)の仲介をするプロバイダのことです。

基本的にASPは無料で登録が可能で、アフィリエイターが取り扱う案件(広告)の幅を持たせるため、複数のASPへの登録が良いとされています。

ペルソナ・ペルソナ設定

最初にお断りしておきますが、某大ヒットゲームシリーズのことではありません。

ペルソナはもともと心理学用語で、スイスの精神科医・心理学者であるカール・グスタフ・ユングの持ち出した概念です。ペルソナとは周囲との調和のため仮面を被ること、あるいはそれを被らずに周りの人々を苦しめること、その両極性、相反性を表す概念のことです。

この「仮面」は某大ヒットゲームシリーズでも表現されていますね。シリーズを通して、非常に面白く、テーマ性の高いゲームシリーズですので、未プレイの方はぜひとも遊んでみてくださいね!

さて、脱線はここまでにして…

アフィリエイトビジネスにおけるペルソナとは、自身のサイトに訪れる「読者像」を作ることです。例えば、転職についての記事を書く場合、ターゲットとなるのは「転職を考えている層」ということになります。

この転職を考えている層というのを、更に掘り下げるのが、アフィリエイトにおけるペルソナ設定です。

ちょっとイメージしてみてほしいのですが、転職を考えるときってどんなときでしょうか?

・仕事で嫌なことがあったとき?

・人間関係で悩んでいるとき?

・収入に不安があるとき?

・肉体的、精神的な疲労が多いとき?

・やるべきことが膨大で処理しきれないとき?

なるほど、どれも正解ですね。ではこれらをもとに、自身のサイトに訪れるユーザーさんを創って見ましょう。


(例)東京都在住の鈴木さん。現在勤続10年目。専門職だが10年で昇給は2万円のみだった。同年代で同じ職種、別会社の友人との収入は7〜8万円ほどの開きがあり、それがコンプレックスである。友人と飲むときは、見栄を張って友人と同様の金額もらっているということにしているが、嘘をつくことが苦しくなってきている。上司に給与について打診するも、会社の業績が悪いから、とやんわり一蹴されてしまい、同業種での転職を考えている。


…かなり長くなりましたが、こういった形でユーザー像を細かく設定します。設定したペルソナは架空の人物像であり、かなり限定的なようですが、世の中とは広いもので同じような境遇の人は一定数存在します。ですので、このペルソナ設定した人物像に向けて記事を書くことで、読者さんはまるで自分に宛てて書かれた言葉のようだ…と感じ、記事への没入度が高まるわけですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは僕自身が勉強していて、気になった単語を記事にしてみました。いやはや、こうしてまとめてみると、皆さんたくさんのことを研究して、分析して、パフォーマンスに役立てているんだなぁと、尊敬の念がより深くなりました…

僕はまだまだ駆け出しですが、いずれ上級者の仲間入りができるよう頑張ってまいります!このブログを見てくれている初心者の方、一緒に頑張りましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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