親しい人へ手紙を書こう

コラム

親しい人へ手紙を書こう

ちょっと思うところがあり、彼女へ宛てた手紙を書きました。

内容は、日々の感謝を綴ったものです。ちょっと惚気っぽくなっちゃいますが、記念日ということもあり、色気ついた内容の手紙を書きました。

特定の誰かへの手紙なんて、もうしばらく書いていませんでした…

年賀状なんかも、僕が子供の頃はもう廃れた文化と化していましたし、本当に手紙を書いた記憶がないっ…!という状態であることに気が付きました。

あれこれ悩みながら書いていましたが、ここでふと気がついたのです。

「あれ、この感覚知ってるぞ」と。

しかも最近なんですよね…最近味わった感覚。

なにかななにかな〜…と悩んでいたのですが、閃きました。

ブログ記事を書く感覚とそっくりなんです。

この現象について僕なりに分析してみたのですが、おそらくペルソナ設定であたかも実在するかのような人物を仮定して、その人物に宛てて記事を書いていることから、作業中の感覚が似てたのかなぁと思います。

ペルソナ設定についてはこちらをどうぞ↓↓↓

これは良い発見だ!いち早くブログで発信しなくては!と思い、この記事を書いた次第です。

というのも、僕はこういう「何気ない行動が実はものすごく重要だった!」という展開が大好物なのです。

二時間ドラマとかでよく見るあれですね。あとドラマ相棒でも右京さんがよくやるやつです。

あとは、「なんでもない行動がものすごく効果的な鍛錬法だった!」なんて展開も好きです。

こちらは少年マンガでよく見ますね。

これらよろしく、この手紙を書くという一見なんでもないようなことが、より良いブログ記事作成のヒントになるのでは?と思ったのです。

…というより、ブログ記事って、そのまんま誰かへの手紙なのかもしれません。

ただ宛先はどこの誰かもわからないだけで、書き手である僕らはまるで海に瓶詰めの手紙を流すような感覚で記事を書くのです。

そう考えると、なんだかロマンチックですよね。

もし機会があれば、親しい人へ宛てた手紙を書いてみると面白い発見があるかもしれません。

奥様、旦那様、恋人、親御さん、お子様など…

日頃の感謝とか、直接伝えたいけど恥ずかしいことかなんでも良いと思います。

業務用メールだとかとはまた違った文章が求められますし、これはこれで独特の難しさがあるので、得られるものが多かったです。

何より、もらったら嬉しいですしね!お手紙。

メリットいっぱいで、みんなハッピーです。

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