【決定版】良い文章は、良い◯◯から

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【決定版】良い文章は、良い◯◯から

文章とは書き手の自己表現の方法でもあり、同時にお金を生み出す武器にもなります。

特に僕たちのようなブログアフィリエイターにとっては、文章こそが唯一無二の武器です。

この武器を丹念に磨き上げ、切れ味を増すことが僕たちの課題であると言えます。

あなたがこの記事にたどり着いたということは、現状を変えるために武器になる文章を書けるようになりたい!とお考えであるかと思います。

今回はそんなあなたに向けて、文章がグッと良くなる方法をご紹介します。

読み手側の心地よさを優先する

最も優先するべきことは、読み手側の心地よさです。

難読な漢字や、読点(、)のない文章、なんの脈絡のない話題変更など…

読み手側のストレスとなる要因は徹底的に排除してください。

目安としては、小学校高学年くらいの子供でも理解できる文章を意識して書いてみてください。

ちょっと大げさじゃない?と思われるかもしれませんが、インターネットとというのは様々な人が利用するものです。

すこし嫌な言い方になりますが、必ずしも読解力のある人ばかりが読むわけではありません。

そのため、どんな人が立ち寄っても、何が書いてあるかが理解できる文章が求められるわけですね。

…それにあなたが書いた記事が素晴らしい内容だったとしても、読み手側に分かりにくいと判断されれば、その時点で読まれなくなってしまいます。

それは非常にもったいないですよね?

インターネットという媒体上、読み手側としてはいつ読むのをやめてしまってもいいので、書籍などと違って見切りをつけるラインは低いです。

そのため、僕たちのようなWEBコンテンツの書き手としては、読み手のユーザビリティに優れた文章を書くことが重要になるのです。

文章の極意は接続詞にあり

文章の良し悪しは接続詞にあるといっても過言ではありません。

接続詞とは「前の語句や文」に対する「後ろの語句や文」の関係を示す言葉です。

まずは、一般的に使用される接続詞の一覧を見てみましょう。


・順接
前の語句や文が理由となり、あとの語句や文が結論となることを示す。

だから、それで、そのため、このため、そこで、したがって、すると、それなら、
・逆接
前の語句や文から予想される結果とは、逆の結果になることを示す。
しかし、しかしながら、だけど、けれども、ところが、でも、それでも、
・並列
前の語句や文に、後の語句や文を並べる。
また、および、ならびに、同じく、
・添加
前の語句や文に、後の語句や文を付け加える。

そして、それに、それにしても、それから、しかも、おまけに、そのうえ、

対比
前の語句や文と、後の語句や文を比べる。

一方、他方、反対に、反面、
・選択
前の語句や文と、後の語句や文のどちらかを選択する。
または、それとも、あるいは、もしくは、
・説明
前の語句や文についての説明を述べる。
なぜなら、というのは、
・補足
前の語句や文について補足する。

なお、ただし、ただ、もっとも、ちなみに、実は、

・言換
前の語句や文について言い換える。

つまり、すなわち、要するに、
・例示
前の語句や文について例を示す。
例えば、いわば、
・注目
前の文の中から、何かを取り上げ注目させる。
特に、とりわけ、そのなかでも、
・転換
前の文と話題と状況を変える。
それでは、では、さて、ところで、

…このように、接続詞はそれぞれの用途に応じて分類がなされており、書き出すとその量の膨大さが分かりますね。

これらの接続詞は、普段の生活の中でも意識せずに使っている場合がほとんどです。

そのため「順接」や「逆接」といった分類は覚えなくても大丈夫です。

さて、これらの接続詞がより良い文章づくりにどう役立っているのかを説明します。

接続詞の役割

文章における接続詞の役割は、大きく分けて以下の2つに分類されます。

前の文と後の文の関係をハッキリさる
読み手側のストレス軽減
これら2つについて、更に詳しく見ていきましょう。

前の文と後の文の関係をハッキリさる

まず以下の文章を読んでみてください。


今日は休日だ。(   )洗濯をしよう。


では次に、上の文章の(   )部分に接続詞を入れて読んでみましょう。


今日は休日だ。(でも)洗濯をしよう。


これにより「本来休日に洗濯はしないのだが、今日は洗濯をしよう」という意味の文章に変わります。

もう一つ見てみましょう。


今日は休日だ。(さて)洗濯をしよう。


これにより「今日が休日である」という文章と「洗濯をしよう」という文章が、全く別の話題であることが伝わります。

このように、書き手が何を伝えようとしているかを明確に表現するためにも、接続詞を用いて前後の文章の関係性をハッキリさせる必要があります。

読み手側のストレス軽減

読み手にとっては、インターネット上の記事をノーリスクで閲覧できるため、いつ読むのをやめてしまってもいい状態です。

そのため、接続詞を用いて読み手が心地よく読むことができる文章を作るのが重要になります。

以下の文章を読んでみてください。


今日は早起きをした。とても気分が良かった。

隣人に「生活音がうるさい」と言われたため、台無しになった。

足音が響くらしい。気をつけなければ。


意味は伝わりますが、断片的で違和感を感じたかと思います。

では、この文章に接続詞を用いるとどうなるでしょうか?


今日は早起きをした。(そのため)とても気分が良かった。

(しかし)隣人に「生活音がうるさい」と言われたため、台無しになった。

(特に)足音が響くらしい。気をつけなければ。


…いかがでしょうか。一気に読みやすくなりましたよね?

特に前の文章と反対のことを書く場合は、接続詞なしでは不自然な文章となってしまうため、読み手に不快感を与えてしまいます。

読み手のユーザビリティ向上のためにも、積極的に接続詞を用いていきましょう。

音読をして確認を

接続詞が正しく使えているかどうかは、声に出して読んでみるとすぐ分かります。

というのも、僕らは日常会話でごく当たり前に適切な接続詞を選んで会話をしているため、接続詞が正しく使われていない文章というのを話し慣れていないんですね。

そのため、声に出してみて違和感を覚えるようでしたら、今一度接続詞を見直してみることをおすすめします。

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