やめたほうがいい!イタい発信の仕方とその改善案

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やめたほうがいい!イタい発信の仕方とその改善案

インターネットは非常に便利です。部屋の中に居ながら世界中に情報発信ができたり、あるいは逆に情報を収集したりできるのですから、テクノロジーの進化に感謝するばかりですよね。

今や芸能人のみならず、いわゆる一般人である僕らでさえも情報発信の機会を自由に得られています。

しかし自由に情報が発信できるからこそ、気をつけなければならないことがあります。それを守らなければ、見る人に不快な思いをさせてしまい、貴重なファン化の機会を逃すことにつながるかも知れません…。

それは非常にもったいないですよね。

今回は、ブログ記事やTwitterなどのSNSでの情報発信の際に、やるべきではない発言の仕方とその改善方法をご紹介します。

特定の個人への誹謗中傷

これはインターネット上で、というよりは人として当たり前のことではありますが、特定の個人を悪く言うような発言はしないようにしましょう。

有名人が対象であっても同様です。

対象となった方が深く傷つきますし、関係のない閲覧者もあまりいい気持ちにはなりません。

また、ブログの集客にTwitterなどのSNSを利用されている方も多いかと思います。SNSは比較的ライトなやり取りがメインの媒体ですが、それであっても特定の個人への誹謗中傷はいただけません。

インターネットであっても、人と人との繋がりであることを強く意識して、情報発信するようにしましょう。

★改善案★

特定の個人への誹謗中傷はNGですが、それとは別に比較、検証などで特定の何者かを引き合いに出さなければならないこともあるかと思います。

その場合も、やはり個人名は伏せ大きな括りでの表現に改めましょう。

〈悪い例〉◯◯(個人名)という人の発信内容はつまらない。△△(題材)について書いているが全く面白くない。

〈良い例〉△△を題材にしているサイトについて、考える機会があった。〜〜すればもっと面白くなると思う。

このように同じ対象について書いても、言い方一つで印象は大きく変わるものなので、気をつけてみてくださいね。

実績を捏造する

これは主にブログアフィリエイトを行っている人向けですね。

いわゆる「稼げてるアピール」のことです。

実際に稼げているのであれば問題はないのですが、集客のためにありもしない実績をでっち上げるのはいけません。

「ネットだしバレないんじゃないの?」と思うかも知れませんが、そういった発言をされている方の執筆物や成果物を読むと一目瞭然です。

発言と内容が伴っていないことがすぐにわかってしまいます。

…インターネットの世界では誰にでも情報発信の機会が与えられている分、誰でも嘘をつくことができます。

インターネットが世の中に普及して久しいですが、人々のネットリテラシー(インターネットコンテンツに対しての警戒心)は確実に高まっています。

つまり、嘘を嘘と見破れる人が多くなっているのです。

インターネットが普及した現代だからこそ、発信する情報に誠実さが求められることを忘れないでください。

★改善案★

実績がなく集客に不安を感じているのであれば、なおさら自分の実績を捏造するべきではありません。

嘘は必ずバレます。

それよりは、「アフィリエイトについて現在も勉強中です!未熟な内容ではありますが私が学んだ内容を精一杯お届けしていきます!」とアピールしたほうが爽やかです。

人は、弱みや心情を吐露してくれた者に心を開きます。

これは現実でもインターネットでも同じです。

自分自身をありのまま書くことで、発信するコンテンツはもちろんのこと、その人自身にもファンが増えます。

実績がないという実績をどう書くか。まずはこれを考えてみてください。

無理なキャラづけ

これはいわゆる「ぶりっこキャラ」だとか「高飛車キャラ」だとかのことです。

こういったものを発信内容に反映させるのはおすすめできません。

というのも、こういった無理なキャラづけは必ずどこかで破綻するか、その人自身が限界を感じてしまうためです。

無理なキャラづけ=その仮面を無理に被っている。ということですので、その苦しみは想像しやすいかと思います。

実際タレントなども、登場時のイメージが維持できずに路線変更することも多いですし、やはり自分以外の物を演じるというのは、相当なエネルギーを消費するものなのです。

★改善案★

これは単純に、自分のありのままのキャラクター性を出せれば問題はないと思います。キャラクター性といっても、語尾に「〜だっちゃ」をつけたりといった小手先のテクニックはいりません。

普段の自分の話し方、考え方を発信すればそれでOKです。

その際、文末を統一することを忘れないでください。(ですます体なのか、それ以外か)

ブログのような継続的に発信をする媒体では、発信者自信のストレスの軽減が重要になりますので、自分にとって無理のないキャラづけを行うようにしましょう。

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