アフィリエイトは怪しい?仕組みを理解すれば怪しくない!

アフィリエイト

アフィリエイトは怪しい?仕組みを理解すれば怪しくない!

アフィリエイトという単語を聞いて、どこか胡散臭さや怪しさを感じる人は多いのではないでしょうか。

確かに、ネットビジネスとして登場して久しいものではありますが、家に居ながら稼ぐという事実がどうしても受け入れられない、そう感じても無理はありません。

しかしながら、インターネットが発達した現代においては、これまでの日本の労働概念を覆すような稼ぎ方がいくつも存在していますし、実際にそれらを活用して利益を挙げている人は大勢います。

つまり、知らないよりは知っておいた方がいい知識ということですね。

今回は、皆さんがアフィリエイトへの疑念を晴らせるように、アフィリエイトの仕組みにスポットを当て解説していきます。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトの仕組みそのものは、意外と単純なんです。

別の記事でも簡単に解説していますが、要は個人で運営するテレビ局と捉えていただいて問題ありません。

僕たちが普段見ているテレビは、基本的に無料で視聴することができます。

でも、テレビ番組を作っている人たち(テレビ局のスタッフさん)は、もちろんお給料をもらい、働いています。

テレビ局のスタッフさんのお給料は、どこから捻出されているのでしょうか?

答えは皆さんご存知のとおり「広告を出している会社(スポンサー)から支払われている」ですね。

そのために、番組の合間にテレビCMを流し、スポンサーの提供する商品が売れやすいようにするわけなんですね。

ここまでのお話を、アフィリエイトに置きかえて書いてみましょう。

  • スポンサー → 広告掲載の依頼主
  • テレビ局  → アフィリエイター
  • 番組    → 運営するサイト

このように例えると、イメージしやすいと思います。

こうして身近なものに例えると、グッとわかりやすさが増しますよね。

ASPの存在について

アフィリエイトの仕組みを解説するにあたって、ASPの説明は欠かせません。なぜなら、ASPは広告掲載の依頼主とアフィリエイターをつなぐ、重要なパイプになるからです。

先ほどはテレビ局を例に出しましたが、テレビ局の仕組みとの唯一の違いはこのASPの存在です。

ASP = アフィリエイト・サービス・プロバイダ

※「ASP」とは広告を配信するプロバイダの総称であり、特定の企業や団体の名称ではありません。

広告を載せたいと考える企業は、ASPに自社の広告を紹介するよう依頼します。

それらの依頼された広告をASPがアフィリエイターへ紹介し、アフィリエイターは自分のサイトに広告を掲載するわけです。

テレビ局の例えだと、スポンサーとテレビ局の間にもうワンクッションあるということになりますね。

代表的なASPは他の記事でご紹介していますので、興味があれば読んでみてください。

仕組みはとっても単純

ここまで読み進めていただければわかるように、アフィリエイトの仕組みはとっても単純なんです。

テレビ局の例えを用いて事足りるほどです。違いがあるとすればASPの存在くらいですかね。

さらに言い換えると、ここまで単純なものには疑念が入り込む余地はないハズなんですね。

  1. 広告を載せたい企業
  2. ASP
  3. アフィリエイター

これら三者がお互いに不利益を被ることなく、winwinな関係にあるのがアフィリエイトなんです。現代において、ここまで関連する組織や人間が相互利益を得られるものは、そうそうありません。

もちろん、きれいなことばかりではありません。当然ながら、魅力的なコンテンツを生み出し続けなければアフィリエイターは稼げませんので、始めたからと言って簡単に儲けられる!というほど甘いものではありません。

しかしながら、仕組みだけを切り取って考えると、下手な大企業の売上メカニズムよりクリーンであることは明らかです。

なぜネガティブなイメージが蔓延しているのか

仕組みは単純明快でクリーンなのに、なぜアフィリエイトに対してのネガティブなイメージを払拭できないのでしょうか?

その理由は諸説ありますが、僕が考える理由は大きく分けて以下の2つです。

  1. アフィリエイトの名を利用した詐欺まがいのやり口
  2. アフィリエイトに挑戦し諦めた人の声

アフィリエイトの名を利用した詐欺まがいのやり口

まず1についてですが、例えば「絶対に儲かるアフィリエイトノウハウを伝授!」のような、心をくすぐるような文句で、内容がスカスカな情報商材を売りつける…という詐欺まがいの手法が存在しています。

こういった事例は、人々のネットリテラシー(インターネットコンテンツに対する警戒心)の向上により、数こそ減ってきましたが未だに存在する手口です。

事実、弁護士事務所のホームページなどでは「アフィリエイト商材で騙された金額を取り戻します」というような記載があります。未だに情報商材詐欺が存在している証拠ですね。

そもそも「絶対に儲かる方法」なんてものはこの世にありません。なぜなら、何をやるにしても儲かるか儲からないかは本人の行い方次第だからです。

…未だにこういった詐欺まがいの情報商材が出回っていることを残念に思いますし、これらの影響でアフィリエイトそのものが怪しいものと認識されてしまうのが悲しいですね。

アフィリエイトに挑戦し諦めた人の声

2についてですが、これは実際にアフィリエイトに挑戦し、思うような利益を得ることなく撤退した方たちの声です。

先ほども書きましたが、何をやるにしても儲かるか儲からないかは本人の行い方次第なんです。当然、利益を挙げられる人、挙げられない人が出てきます。

その中でも後者に当たる人が、アフィリエイトについてネガティブな情報を発信しているのです。

これらの信憑性ですが、正直に申し上げますと正しいか否かの判断はできません。なぜなら、情報の発信元である人物のことを僕らは知りませんし、知るすべもないですからね。

しかし、こういったネガティブな書き方をしている人のブログ等を拝見すると、30記事も書いていなかったり、1記事あたり1000文字もなかったりと、本腰を入れて取り組んでいなかったことが分かります。

あくまで僕個人の考えですが、こういった人の声は極力シャットアウトするようにしたほうがいいです。そもそもアフィリエイトにしても何にしても、結果を出せる人出せない人がいて当然なので、わざわざ自分のやる気を削ぐような言葉に耳を貸す必要はないと考えているからです。

そのため、もしアフィリエイトに興味はあるけど、ネガティブな情報がチラついて始められない…という方は、どうぞ気にせず始めてみてください。真剣に、正しい手法で取り組めば結果はついてくるものですから、現段階で見えないモノに怯える必要はありません。

あとがき

今回はアフィリエイトの仕組みにスポットを当てて解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

記事内でも書いている通り、アフィリエイター仕組みそのものは単純で、怪しさを感じさせる要因はありません。どちらかというと、アフィリエイトの名を利用して不正に儲けようとする人間がその名を貶しているように感じます。

アフィリエイトそのものは悪くないと言うことですね。

皆さんが感じているアフィリエイトへの疑念を、少しでも晴らせたのであれば僕も嬉しいです。

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