【必見】悪い情報商材に騙されないために

アフィリエイト

【必見】悪い情報商材に騙されないために

世の中には悪い人がいるもので、中身のないスカスカな情報商材を高額で売りつけるケースがあります。

えてしてそういった詐欺まがいのやり口では、人の目を引くような文言で購入者を惹きつけるものです。

  • スマホでポチポチするだけで好きなだけ稼げます!
  • 一日5分で年収一億円!
  • このノウハウに失敗はありません!

こんな甘い言葉をかけられたら、誰だって心を揺さぶられてしまいますよね…

しかし、こういった甘い言葉の陰には必ず情報商材の販売者だけが得をする仕掛けが隠されています。

今回は世の中に数多く存在する悪い情報商材の見分け方を見ていきましょう!

必ず見て欲しい「特商法表記」


※今回は例として橋本雅さん監修のフリーランスアフィリエイトプロジェクト【FAP】を例にして解説します。
※この商材は非常に良い商材ですので橋本雅さんを悪く書いてるわけではありません!ご了承ください。


まずはじめに、情報商材の購入を考えた際に見てほしいのは「特商法表記」です。

特商法とは特定商取引法の略で、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

つまり、販売者が守るべきルールに関わる記載がある場所ということです。

特商法表記は、通信販売事業者であれば必ずしなければならないものですので、これがないということはないはずです。(なければその時点で違法なものとして判断してOKです)

多くの場合、商材のセールスポイントをアピールするためのライディングページ(LP)の下部か、セールスメールの本文下部にリンクが設置されているはずです。

そこをクリックしてみましょう。

特商法表記のリンクをクリックすると、こういった画面が表示されます。(表示形式に違いはありますが、書いてあることは同じです。)

要は、商品を売る上での約束事が書かれているというわけですね。

  • 特商法表記のリンクがあるか
  • 特商法表記画面が正常に表示されるか

まずはこの2点をチェックしてみてください。

表現及び商品に関する注意書き

次にチェックしていただきたいのが、表現及び商品に関する注意書きの項目です。

ここにはその名の通り、商品に関する様々な注意書きが書かれています。

しかし、実は情報商材に関しては大体どの商材も書かれていることは同じなんです。

「この方法を実施したからと言って必ず稼げるわけではありませんよ。本人の判断や努力に起因するものですので、効果には個人差がありますよ」

こういった旨の文言が書かれています。(細かい表現は販売者によって違います。)

まぁ、これは当たり前のことですので、この表記自体に問題はありません。

問題は、セールスコピーと表現及び商品に関する注意書きの表記に違いがある場合です。

例えばFXの情報商材のライディングページで「この方法は勝率100%!このノウハウに失敗はありません!」と書かれていたとします。

しかしながら、特商法の表現及び商品に関する注意書きの項目には「効果には個人差があります」と書かれています。

この場合、法的な力を有しているのは特商法表記なのでこちらが優先されます。つまり、この方法で損をしても責任は負いませんよという事ですね。

セールスコピーと特商法表記内容の相違。

これは平たく言うと嘘を書いてることになります。

…確かにセールスコピーや販促ページはある程度の誇張をするものですが、それはあくまで事実との乖離がない程度に抑えるべきです。

そのため、特商法の表現及び商品に関する注意書きの項目の記載内容と著しい乖離がある場合は、その情報商材の購入を避けたほうがいいでしょう。

販売業者

販売業者名、あるいは運営統括責任者の項目も重要です。

これらはその名の通り、この情報商材を販売している人物あるいは組織を記載する項目です。

情報商材の購入を考える際は、販売業者名あるいは運営統括責任者の名前でインターネット検索してみることをおすすめします。

検索の際は、よく情報を精査するようにしてください。というのも、インターネット記事のタイトルというのは読み手の心をくすぐるようになっており、どんなにいい商材であっても

「◯◯の商材は詐欺なのか?実際に購入してわかった◯つの事実!」

こんな感じのタイトルで記事化されています。(このタイトルは僕が即興で考えたものですので実在はしません)

このタイトルだけ見ると、詐欺なのか否かがわかりませんが、パッとみた時に「詐欺」というワードに目が行ってしまい、この商材は詐欺商材なのかな…という考えに囚われてしまいます。実際はいい商材なのかもしれないのにです。

そのため、記事タイトルだけで判断せず、記事そのものを読んでみてください。

これは紛れもなく購入者の声ですので、参考になるはずです。

詐欺商材を購入するとどうなるの?

僕はかなり臆病な人間で、何をするにしても入念に下調べをするほうです。

そのため、こういった悪い情報商材に騙されることはありませんでした。

しかし、実際にこういった情報商材を購入された方のお話を耳にしましたので、ここでご紹介します。


スマホビジネスについての情報商材を購入したが、根拠となるデータの記載などはなく、ただ延々と「この方法は稼げます」という旨の文章が続くだけだった。やれと書かれているのは「この商材のアフィリリンクをSNSなどに貼り付ける」というものだった。つまり高いお金を払って、この販売者の売り子になってしまったというわけだ。


これは実際に横行している手口の一つで、要はねずみ講の仕組みですね。古典的な手口ですが、SNSが普及した現代でも一定の利益が得られるのでしょうか…?

ただひとつ言えるのは、この情報商材の購入者は儲からないということです。販売者に搾取されて終わりという結末になってしまいます。

こういったことにならないためにも、情報商材の購入時は入念にリサーチをしてください。

以下もあわせてどうぞ↓

↓↓↓この記事が皆様のお役に立てたなら、クリックしていただけると幸いです。

コメント

  1. […] […]