【仕事辛い】僕が労働への考えを変えた出来事

コラム

【仕事辛い】僕が労働への考えを変えた出来事

皆さん日々の業務お疲れ様です。

働くのはとても辛いことです。嫌な人と付き合わなければなりませんし、やりたくもないことをしなければなりません。時にはリソースに見合わない無理難題を押し付けられることもあります。

そんな中ふと脳裏をよぎる言葉…

働きたくない…
仕事が辛い…
会社辞めたい…
いやいや!何を考えているんだ俺は!働かないと生きていけないだろ!と、その感情を押し殺して生きていませんか?

…今の日本ではそれが当たり前ですもんね。無理もないです。

雇われない=死 といえば少し大げさかも知れませんが、企業の庇護下にいないと生きていけないという考え方は、今もなお日本人の心に深く根付いているように思えます。

実を言うと僕もそうでした。

10代の頃から動物医療の仕事に就いていましたが、朝7時に出社して業務をこなし、翌日の早朝2時に帰るなんて当たり前でした。

一応定時は8時〜17時と決まっていたんですが、この通りのスケジューリングで働いたことは一度もありませんでした。

ここまで残業が多いとさぞ給料が良かったんじゃない?と思われるかも知れませんが、当時の手取りは10万円ちょっとでした。都心部ではないので、生活費はそこまでかからない土地でしたが、それでもなんとか暮らしていくのがやっとでした。

ほとんど家にいなかったせいか、電気代なんて月900円程度でした笑

そんな生活を続けていたせいか、徐々に感覚が麻痺してくるといいますか、ここまで酷使されることに疑問を感じなくなってしまっていました。

それどころか、頼りにされることに充実感を感じていたりもしました。労働時間の9割は獣医さんに怒鳴られていたんですけどね…おかしな話です。

その感情の裏には、「ここで仕事を辞めたら生きていけないかもしれない」という姿の見えない恐怖がありました。実際に職場の先輩にも「ここで続かないようならどこ行ってもダメだよ」と言われていましたしね。その言葉が拍車をかけていたのかも知れません。

しかしながら、身体は嘘をつきません。20歳の頃、帰宅中に吐血しそのまま病院へ行ったところ、胃潰瘍と診断されました。この時点で胃潰瘍になるのは2回目でした。1回目は10代前半の頃でした。

ああ、これはいよいよヤバイな…と感じました。

そこで正常な心の持ち主であれば、転職しよう!と考えるものです。しかし、当時の僕は違いました。

この仕事ができないということは、他の仕事もできない人間なのだ。俺は社会で生きていけない。死のう。

…今思うと狂ってます。見事に職場に悪影響を受けていたと思います。

僕は今生きていますので、ここで死ぬことはありませんでした。心ある人の支えのおかげで、なんとか生きています。

この話は、少々大げさかも知れませんが、誰もが陥りうる事だと考えています。

そもそも企業というのは利益を挙げることが目的です。

教育機関や家族のようなコミュニティではないのです。

そのため、従業員に必要以上のリソースを割くことはありません。最低限、労働に耐えうるであろう待遇をして、都合のいいように使います。そして労働に耐えられないと判断されれば、そこはかとなく退職に追い込みます。

つまり企業にとって従業員は使い捨ての道具でしかないんです。

…僕はこの事実に気がつくまでに数年かかりました。僕は企業に期待をしすぎていたようです。自分の生活は企業ありきだ。企業なくして労働なし。労働なくして生活なし。生活なくして命なし。この考えに溺れてしまっていました。

ですが先ほども言ったとおり、企業にとって僕らは道具でしかありません。この事実はなにをしようが覆りようがありません。

では、どうするのか?このまま搾取されるだけの人生なのか?

いいえ、違います。企業が僕らを道具として見ているのなら、僕らも企業を道具として見ましょう。

そもそも労働なんて金銭を得るための手段に過ぎません。よく「社会貢献が〜」とか「やりがいが〜」なんてことを言う人がいますが、そんなものは忘れてください。耳に入れないでください。

僕らにとって企業は使い捨ての道具です。他に割のいい仕事があれば、そっちに移ればいいのです。これは不義理でも何でもありません。今は侍の時代じゃないですからね。主君(と言っていいのかな)を変えることにためらいはいりません。

…と、ここまでは転職を是とすることを書いてきましたが、ここで見方を変えてみましょう。

お金が得られれば仕事なんてしなくていいのではないか?という見方をしてみましょう。

もちろん、それは正解です。先ほど書いたように、労働は金銭を得るための手段、道具です。つまり金銭の保証があれば、労働なんてしなくていいわけです。

まどろっこしい言い方はしたくないので、ハッキリと書きますが、現在の仕事をしながら独立の準備を始めてみてはいかがでしょうか?

独立と言っても様々なものがありますが、僕は初期費用の少ないアフィリエイトビジネスをおすすめします。

始めたからと言ってすぐに成果が出るわけではありません。一過性の報酬が欲しいだけであれば、他の方法を模索するのがいいでしょう。それでもアフィリエイトビジネスを推す理由は、ノウハウの深めやすさと、継続の結果が出やすい点にあります。

まずパソコン一台あれば問題なく始められるビジネスですので、業務の合間にノウハウを深めることが可能です(実際僕もそうやってました)

また僕はアフィリエイトビジネスほど、継続に対する結果が得られやすいものもないと思います。ブログアフィリエイトの場合は、記事をかけば書くほど、サイトデザインにこだわればこだわるほど、学べば学ぶほどアクセスが集まり、結果につながります。

考えてみてください。

自分が割いたリソースに、正直に応えてくれる物事なんてそうそうないはずです。

人や仕事なんて最たるものです。こちらがどれだけ力を尽くしても、結局は相手の都合が優先されますし、努力に見合った報酬が得られるとは限りません。それでもこれが仕事だから、これが当然だからと涙をこらえながら取り組む…

搾取されるのになれてしまっているんです。

もういい加減、あなたは報われてもいいはずなんです。

その足がかりとして、アフィリエイトビジネスを始めてみてはいかがでしょうか。最初は副業感覚で構いませんし、無理強いもしません。最終的に決めるのはあなた自身なのですからね。

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