【ブログ継続】好きなら適正あり(かも)僕が愛したゲーム

コラム

【ブログ継続】好きなら適正あり(かも)僕が愛したゲーム

皆さん、ゲームしてますか?

こんにちは。サラリーマンアフィリエイターの安曇ゆきです。

今回はいつもと違った切り口で、ブログアフィリエイトを見ていきましょう!

題して「これが好きなら適正あり(かも?)安曇ゆきが愛したゲームたち!」です。

ブログアフィリエイトは継続が命です。ブログの更新が止まること、すなわち!!…はちょっと大げさかな。。まあ、続けないよりは続けたほうがいいのは確かです。

これは自慢なんですが、僕は根性無しです。それも自他ともに認めるほど物事が長く続きません。仮にダメ人間コンテストみたいなものがあったとしたら、間違いなく金賞ものです。それくらい根性のなさには定評があります。

そんな僕は、ブログアフィリエイトをゲームのようなものと捉えて行っています。

ゲームは楽しいです。根性無しの僕が唯一継続して行っているものですからね。誰に言われるでもなく、寝る間も惜しんで、食事も摂らずに没頭するなんてしょっちゅうです。こんなに夢中になれるのは、ゲーム以外にありませんでした。

しかし、それは過去のお話…

僕は出会ってしまったんです。そう、ブログアフィリエイトに。

もうこの際だから断言します。ブログアフィリエイトはゲームです。

この記事を執筆している今でさえ、僕は夢中になってキーボードを叩いています。最高です。

今回はそんな僕が愛したゲームの数々をご紹介します。これらのタイトルが好きな方は、もしかしたら僕と同じようにゲーム感覚でブログを運営できる素養があるかも知れません…。

では見ていきましょう!

サガ スカーレット グレイス 緋色の野望

いきなりニッチなのきたな…と思われたかも知れません。僕はこのゲームが大好きです。

このゲームはもともとPlayStation vitaで発売され、その後いくつかの機種に追加要素込で移植されました。タイトルに「緋色の野望」とついてるのが移植後のものですね。

このゲーム、何が楽しいのかと言うとなんと言ってもキャラクターの育成です。

サガ スカーレット グレイス 緋色の野望には数多くの魅力的なキャラクターが登場しますが、それらのキャラクターを自分の思い通りに育成できます。

キャラクターは戦闘を重ねるうちに「技」と「術」と「ロール」を習得していきます。一般的なRPGに慣れ親しんだ方であれば、「技」「術」は戦闘中に使う技能としてすんなり理解できるはずです。

しかし、一般的なRPGと一線を画す要素がこの「ロール」です。

「ロール」は各キャラクターのざっくりとした役割を示すものです。「ロール」をセットすることで、攻撃力が上がったり盾のガード率が上がったり、敵の攻撃を引き付けやすくなったりします。

これらを付け替えることで、キャラクターに自分好みの個性をもたせることが可能になるというわけですね。

また、「技」の閃きもイチオシポイントです!閃きはサガシリーズの代表的なシステムなのでご存知の方も多いかも知れません。戦闘中に「ピコーン!」と豆電球が現れ、新たな技を習得します。(この豆電球という古典的な表現も、いい感じにダサくて好き)

この閃きの瞬間、僕の脳汁がドバドバと溢れます。

さらに細かいことですが、サガ スカーレット グレイス 緋色の野望の「ピコーン」音はシリーズトップクラスの良さです。(次点でサガフロンティア)

あまりにもこの「ピコーン」が好きすぎて、家のトイレのドアを開ける時の音が「ピコーン」に聞こえてしまうほどです。

…と、ここまでいろいろ書きましたが、

  1. 「ロール」によるキャラクターのカスタマイズ
  2. 「技」の閃き
  3. これらによってキャラクターがじわじわと強くなっていく感覚!

以上3つの理由から、僕はこのゲームを愛しています。墓まで一緒に持っていくと断言します。

ディアブロ III エターナルコレクション

続いて紹介するのが、ハクスラの金字塔ディアブロ3です。

発売後、様々なコンテンツが追加されましたので、現在では追加コンテンツ込のエディションが販売されています。今から購入される際は、そちらを購入されるのがいいでしょう。

さて、このディアブロ3ですが、やることは至ってシンプル。

強いアイテムを探す、強いキャラクターを育てる

これだけです。誇張でもおふざけでも何でもなく、これだけです。

これだけですが、この2つの要素をこれでもか!というくらい煮詰めたのがこのディアブロ3です。巷では人生の墓場なんて言われてますね。こわい

このゲームは見下ろし型(クォータービュー)のアクションゲームです。画面を埋め尽くすほどの敵をバッサバッサとなぎ倒して進みます。敵の阿鼻叫喚が楽しいです。

そして倒した敵が、アイテムを落とします。これなんです、僕らを虜にするのは。

アイテムにはランクがあり、コモン→マジックレアレジェンダリーセットの順で価値が上がります。(レジェンダリーとセットは同価値)

つまり、このゲームの命題は「より高品質なレジェンダリーorセットアイテムを見つけること」に帰結します。キャラクターの強化は、アイテムに依存するところが大きいですからね。より良いアイテムを探すことこそが、キャラクターの強化につながるわけです。

このゲームはストイックなシステムデザインですが、とにかく作りが深いです。

シンプルなゲーム性ですからね。「アイテムを探す」という行為を楽しんでもらえるように、進化…いえ深化させたのが今のディアブロ3なのでしょう。

僕はこのゲームを2000時間ほどプレイしていますが、未だに飽きが来ません。最新作のディアブロ4の発表もされましたが、期待と同時に不安も感じます。

4の発売までに、3をやり尽くせるのか…?という不安です。これはまあいい不安ではありますよね。それくらい、終わりのないゲーム性なのです。

キャラクターの成長が天井知らずなので、強くなる程にダメージ数値の上昇が顕著になります。

僕は数字の変化や上昇にはあはあしてしまう気持ち悪い性質の持ち主なので、ダメージのインフレはたまりません。

以上のことから、僕は際限なくキャラクターに愛情を注げるディアブロ3を愛しているのです。こちらも墓まで一緒に持っていくと断言します。

魔界戦記ディスガイアシリーズ

続いては魔界戦記ディスガイアシリーズです。こちらは単体作品ではなく、シリーズとしてのご紹介です。

なぜシリーズとしての紹介なのかと言うと、このシリーズ、基本的にやることがどの作品も変わりないからです!(もちろんいい意味)

やることといえば、「キャラクターを強くする」だけです。

まず特筆するべきなのは、キャラクターレベルの上限が9999だということです。いや、もうこれだけで鼻血でますよね。

そしてキャラクターを強化できる手段が多いのも魅力です。ある程度ゲームを進めると、キャラクターを転生させることができるのですが、これが沼。転生したキャラクターは、転生前のステータスに応じて成長補正にボーナスが得られるため、何度も転生してキャラクターを強くすることができます。鼻血が止まりません。

つまり、レベル9999のキャラクターを転生→再びレベル0から9999まで育成→レベル9999のキャラクターを転生…という育成の輪廻転生が可能なんです。鼻血出すぎて失血死しそうですよね。

この再現なき育成の沼は、僕のような数字性愛者にはたまりません。無限に数値の上昇を楽しむことができるんですからね。桃源郷ですよ。

しかしながら、このシリーズはキャラクターのビジュアルが所謂オタク向けと言うか、キャピキャピしている方なので、好き嫌いは分かれそうです。

キャラクターデザインに抵抗がない&数字に興奮しちゃう人はやってみて損はないシリーズですのでおすすめです。失血死しないように気をつけてくださいね。

あとがき

ちょっときりがないのでここで締めますね。

本当はもっとご紹介したいゲームがあるのですが、それはまた別の機会に記事にしたいと思います。

ここまで読んでいただいてわかったと思いますが、僕は育成要素のあるゲームが好きなんです。理由は数字が好きだからでしょうね…

そしてブログアフィリエイトもゲームのキャラクターの育成やレベル上げの感覚でこなしているからこそ、続けられているのだと思います。

もちろんこの感覚というかモチベーションの保ち方を、この記事を読んでいる皆さんに強要するつもりはありません。物事への取り組み方やその姿勢は人によって異なりますので、あなたのスタイルでやってみてください。

僕の記事は「ああ、こんな変なやつもいるんだな」くらいに見ていただければ嬉しいです!

こちらもあわせてどうぞ↓

↓↓↓この記事が皆様のお役に立てたなら、クリックしていただけると幸いです。

コメント