【文章】心を揺さぶる文章を生む、「◯◯力」とその有用性

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【文章】心を揺さぶる文章を生む、「◯◯力」とその有用性

心を揺さぶる文章とはどういった文章でしょうか?

僕たちは日頃から本を読んだりインターネットを利用したりすることで、様々な文章に触れています。その中には、まるで出会うべくして出会ったかのような、素敵な文章に巡り合うことがあります。

一冊の本、あるいは一行の文章で人生が変わる…なんてことは、絵空事ではありません。

そんな素敵な文章を書く人は、どんな才能の持ち主なのでしょうか?

生まれたときから文章の英才教育を受けてきた人?

文章の神様の祝福を受けた人?

文章の天才?

…いいえ、違います。人の心を揺さぶる文章は、コツさえつかめば誰だって書けます。特殊な経験やスキルなんかもいりません。あなたの人間性そのものが武器になります。

では、そのコツとは何なのでしょうか?

その答えは、妄想力です。…以外でしたか?確かに、妄想と言うとなんだかいかがわしい印象を与えますよね。

一般的な妄想のイメージってこういったものではないでしょうか?

もしあの人と付き合えたら〜でデートしたいな…

もし宝くじがあたったら〜したいな…

こういった妄想は、誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。

では、その妄想力を文章に活かすとなるとどうすればいいのでしょうか?

そのために知っておいていただきたいのが、ペルソナ設定です。

ペルソナ設定については別の記事でご紹介していますので、もしよろしければ読んでみてくださいね。

ペルソナ設定について軽く説明します。

アフィリエイトビジネスにおけるペルソナとは、自身のサイトに訪れる「読者像」を作ることです。

この時重要になるは、「◯◯に悩む人」というような多くの人が当てはまるようなものではなく、「△△関係の仕事をしており◯◯に悩む、✕✕市在住の※※さん」というような、あたかも実在するかのような人物を作り上げることです。

ここで重要になるのが、先ほども書いた妄想力というわけです。

ざっくりとした読者像を考えたら、あとはひたすら妄想してみてください。

男性か女性か、どんな仕事をしているのか、何に苦しんでいるのか、家族構成はどうなっているのか、何を生きがいにしているか…など。

その人物が動いている様子が、動画となって頭に流れるようになるまで、ひたすら妄想してください。そしてその作業が終わりましたら、その人物に向けて文章を書いていきます。

ここまで読んでいただければおわかりかと思いますが、磨くべきは「文章のテクニック」のようなものではなく、その下地となるものです。アスリートが、より良いパフォーマンスをするために行う、イメージトレーニングのようなものといえば分かりやすかいかと思います。

そうして書かれた文章は、まるで特定の誰かへの手紙のような、限定的なものになるでしょうが、それが正解です。「刺さる人に刺さればいい」くらいのスタンスでOKです。

あなたが思い浮かべた人、ないしそれに近い境遇の人は、この世界に必ず存在します。それに、あなたが想定していない層を取り込むことができるかも知れません。

そういった意味では、万人受けを狙った当たり障りのない文章より、ある程度センセーショナルな要素を持った、スパイシーな文章のほうがより多くのファンを獲得できるのです。

僕はフリーター時代にとても好きな本がありました。何度も何度も読み返すくらいに、著者の綴る文章に魅了されていました。

この本をもっと多くの人に知ってもらいたい…!

そう思った僕は、友人や知人、バイト仲間にその本を勧めました。合計で20人ほどに声をかけたと思います。世間話の流れで「この本にハマってるんだぁ。」という感じで勧めていたんですね。しかしながら実際に本を購入してくれた人は2人だけでした。

これが真理なんだと思いました。どんなにいい商品も、購入に至っているのは人口の◯◯%。大ヒットセールスでも、ニッチな要望に応えるような商品でも、全ての人間に受け入れられているわけではないのは共通しています。

同時に、どんな商品でも欲しがる人はいるともいえますよね。

これは文章も同じなんです。世界人口約70億人、すべて違う人間です。それぞれの人生がありますし、考え方がありますし、善とするもの悪とするものも違います。

商品でも文章でも、全世界の人間に愛されるものを作るのは不可能です。

それならば、あなたの考えに共感してくれる人のみを相手取って、ファン化させたほうが効率的です。

このように妄想力を鍛えることで、あなたの書く文章は武器にも仲間を作る道具にもなるのです。いつの時代も文章は人間と共にありました。その可能性を広げるのは、いつだって人間の想像力(創造力)です。たかだか妄想と思われるかも知れませんが、妄想も想像の一種です。活用しない手はありません。

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