アフィリエイトの直接提携、受けるべき?断るべき?

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アフィリエイトの直接提携、受けるべき?断るべき?

ブログなどでアフィリエイトをしていると、広告主から直接提携を持ちかけられることがあります。特にSNSなどで集客を行っている際に多いです。

本来であれば、ASPから案件をもらって広告を掲載するのがベターですが、直接依頼の場合ももちろん、広告掲載に問題はありません。

しかしながら、僕の個人的な見解にはなりますが、アフィリエイトの直接契約はおすすめできません。今回はアフィリエイトの直接提携について詳しく見ていきましょう。

SNSなどで声がかかるのがほとんど

アフィリエイトの直接提携の始まりとしては、TwitterやFacebookなどのSNS媒体が多いとされています。

アフィリエイターにとっては優れた集客ツールですが、それはすなわち不特定多数の人間に見られているということになります。まぁ、集客をする以上はたくさんの人の目に留まる必要がありますから、これは許容できますよね。

そこで、あなたの集客用のつぶやき(ブログ更新時など)を目にした、広告主があなたにコンタクトを取ってくるわけです。

広告主としても、自分の紹介するコンテンツの認知度を高めるために、比較的注目度の高い(あるいは高くなる見込みのある)ブログ運営者に声をかけます。

そのため、受けるか受けないかは別として、そういった声がかかるということは、注目度の高いコンテンツを量産できている、または何かしら人の心に残るコンテンツを生み出せている。という一種の基準になります。

もし直接契約を受ける場合は、メールまたはコメント欄でのやりとりなど、直接連絡ができる手段を用意しておきましょう。

おすすめできない理由

アフィリエイトの直接提携をおすすめできない理由は単純で、報酬が正しく支払われないリスクがあるからです。

仮に商品が売れた場合、それを広告主が承認しなければアフィリエイターの報酬になることはありません。直接提携の広告主の場合は、商品の売れた、売れないの判断がしずらく、実際の売上個数よりも少ない報酬しか支払われないケースもあります。

ASPからの案件の場合だと、アフィリエイターと広告主の間にASPという第三者が介入するので、報酬の未払いや不足が起こることは稀です。

反面、直接提携の広告主からの紹介案件ですと、報酬についてのトラブルを仲裁する者がいません。アフィリエイターと広告主の二者間での解決を余儀なくされるため、非常にリスキーであると言えます。

受ける基準は「信用できるか否か」

アフィリエイトの直接提携は、基本的にはおすすめできませんが、報酬金額や運営ブログとの親和性など、魅力的な案件を持ちかけられることもあるかと思います。

その場合は、提携を持ちかけた企業(または個人)が信用できる相手かどうかをよく精査してください。

また、提携前のやり取りの段階で、しっかりと対応してくれない雰囲気だったり、レススピードが極めて遅い場合も要注意です。

少しでも不穏な気配を感じたら、丁重にお断りましょう。

忘れないでほしいのは、あなたは直接提携を「提案」されただけであって、それを断る権利を持っているということです。お断りすることに申し訳なさを感じなくても大丈夫です。

しかし、断る場合も社会人としてのマナーを守って、丁寧な対応を心がけるようにしてくださいね。こういったやり取りが、あなたのブログの評判につながることも考えられますので、明確な理由を添えて、丁重にお断りしましょう。

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