【お金の話】今お金がない人は、10年後もお金がない

コラム

通帳残高を見て落胆してはいませんか?

「今は不景気だ」という言葉は、いつの時代も言われ続けてきているように感じます。

僕は今年26歳ですが、少なくとも僕が生まれたときから周りの大人たちは「不景気だから…」とつぶやいていたように感じます。

そして現代も例にもれず不景気な時代と囁かれています。

毎月の通帳記帳をする時に、「え、これしかなかったっけ?」と驚くことも多いかと思います。

それでも頑張って働いていればいつか…と希望を持ち、毎日働いているのではないでしょうか。

しかし、残念ながらそれは誤りです。

現状、大なり小なり金欠で喘いでいるのであれば、それはこの先死ぬまで続きます。

あなたが死ぬまで、金欠という魔の手は迫り続けるのです。

労働所得という枷

なぜそこまで恐ろしいことになるのか?その原因は僕らが普段手にしているお給料にあります。

一見、お給料をもらうことと金欠になることは、相対的なもののように思えます。

しかし、このお給料すなわち労働所得こそが、僕らを苦しめる主要因なのです。

企業の利益=個人の利益ではない

当たり前のことですが、企業が儲かったからといって従業員の利益にはなりません。

せいぜい上辺だけの感謝の言葉をもらうくらいでしょう。

企業が儲かって特をするのは、経営者だけです。ほとんどの場合、従業員はその恩恵にあずかれません。

良くても月あたり数千円の昇給くらいでしょう。

低賃金で文句も言わないのが、理想の従業員

サラリーマンは企業の利益のために働くことを強いられますが、いくら企業に貢献していても、自身は雀の涙ほどの恩恵しか受けられません。

これは単純に、貢献している人間ひとりひとりに恩賞を与えていたら、企業としては割に合わないからです。

つまり低賃金で文句も言わずに黙々と働くのが、理想のサラリーマンというわけですね。

…この感覚は、すでに皆様味わったことがあるかと思います。(むしろ味わったことのない人のほうが稀ですよね。)

給与所得は必ず頭打ちになる

前述の通り、サラリーマンはいくら企業に貢献したからといって、その人自身の利益になるようなことはありません。

それどころか、企業としては有能な人材を安くこき使いたいため、給与所得は一定のラインで頭打ちになります。

その金額のほどは企業やポジションによって異なりますが、実績に応じて貰える金額が天井知らず…という企業は存在しません。

必ず与えられる金額の上限はありますし、企業としてもそれを設けなければ首が回らなくなってしまうのです。

俺の価値をどっかの誰かが決めんなよ

俺の価値をどっかの誰かが決めんなよ。

と僕は常々考えています。日本人らしからぬ不遜な発言かもしれませんが、そもそも僕らは日本人である前に人間ですから、幸せに生きたいという願望はあってもいいんです。

それに労働というのは形のないものです。僕らの流した汗の単価を、どこかの知らない人間が勝手に設定して給与にしているわけです。

どんな基準で、どんな計算式でなんてことは教えてくれません。

ただそういうものだからそうなのです。

ここに関してはどれだけ僕らが叫ぼうが変わりません。労働所得とはそういうものなのです。

少々熱くなってしましましたが、僕らはもっと人生における幸せを追求しても良いのです。

ここから抜け出すには

労働所得の呪縛から逃れるには、どうしたら良いのでしょうか。

テロリストになるべきでしょうか?銀行を襲うべきでしょうか?

いいえ、違います。

労働所得に頼らなくてもいいよう、自分で稼ぐ力を身につけることです。

「自分で稼ぐ」とは

「自分で稼ぐ」とはどういうことでしょうか。働いてお給料をもらっている現状では、その要項は満たしているように感じます。

ですが、違います。

自分で稼ぐとは、企業や国に依存せずにお金を生み出す術のことです。

あくまで給与というのは、あなたの労働の成果に勝手に値段をつけ、企業が捻出しているお金になりますので、完全にあなた自身が生み出したお金ではないわけです。

訳のわからない理由をつけられて給与が引かれてたりもしますしね。

給与というのは、どう転んでも企業の裁量によりコントロールできてしまうため、あなたの意思の入り込む隙間はないのです。

企業依存では限界がくる

先ほども書いたとおり、労働所得には上限金額があります。

これは有能な人材をリーズナブルにこき使うための仕掛けです。

しかも労働所得の上がり方は緩やかで、どれだけ貢献したとしても、難易度の高い国家資格を取ったとしても、上がるのはせいぜい数千円ほどです。

よく「貯金をしておけば安心」なんて人もいますが、よほど恵まれた環境下(実家ぐらしや金銭的な後ろ盾がある状態など)にいない限りは、多額の貯金なんてできません。

年金制度も破綻している

なにより日本には「年金制度」という形骸化して久しいものが存在しています。

これに関してはもう擁護のしようがありません。現在、バリバリのサラリーマンをしている方は、雀の涙ほどしかもらえないorもらえないものとして行動したほうがいいでしょう。

ここについては、残念ながら僕らがあれこれ悩んでも仕方ないので、できることを始めていきましょう。

何から始めるべきか

自分で稼ぐ力を身につけるためには、まず常識を捨てる必要があります。

と言っても、荒唐無稽な考えをしろというわけではありません。

捨ててほしい常識というのは

通勤して仕事をしないとお金が得られない

という考え方です。この考え方は現代ではもうナシです。ただちにゴミ箱にポイしましょう。

選択肢は無数にある

現代の生き方を考える上で、インターネットの発展を無視するのは愚かです。

インターネットは労働に距離を作りました。どういうことかと言うと、インターネットさえ繋がっていれば、例えあなた自身が動かずともお金を稼ぐことができるということです。

現に大企業でも、オンライン上でのやり取りを行いながら、在宅で働くというスタイルを取り入れています。

ちなみに僕も経験者です。

そんな時代にあって、わざわざ満員電車に揺られて、見たくもない人間の顔を拝みながら、やりたくもないことをする必要性は薄れてきています。

アフィリエイトが始めやすい

自分で稼ぐ方法として、真っ先に挙げられるのが自身が運営するインターネットサイトなどで集客し、商品を紹介するアフィリエイトビジネスです。

敷居の高いように見られがちですがその参入障壁は低く、初期費用は1000円〜高くても5万円ほどに収まります。

もちろん、始めたからと言ってすぐに稼げるようにはなりません。それなりの知識や経験が必要になります。

しかしながら、アフィリエイトビジネスを始めるにあたっての技術や経験のハードルはありませんので、誰でも始めることができます。これは嘘でも誇張でもありません。

ブログ運営からでも

アフィリエイトビジネスは、自身の運営するホームページやブログで集客(アクセスを集める)を行うことになります。

したがって、最初にすることは自分のサイトを立ち上げることです。

↑こちらの手順に従って行えば、まず間違いはありません。

自分のサイトを立ち上げたのであれば、まずは興味のあるテーマでブログを続けてみてください。

ブログで行うアフィリエイトビジネス(通称:ブログアフィリエイト)は継続することが最も重要なので、まずはブログ運営で感覚を掴み、徐々に収益化の導線を設置してみてもいいでしょう。

何事も最初の一歩がいちばんエネルギーを使いますが、それさえ踏み出してしまえば後はトントン拍子です。

仮に失敗したとしてもやり直せばいいのですし、何より金銭的な損失はないので思い切ってチャレンジしてみてください。

このブログでは、アフィリエイトビジネスを始められる方向けの情報を発信していますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

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