【情報収集】見分けられる?アフィリエイトの嘘と本当

アフィリエイト

アフィリエイト界を侵食する「自称:稼げてる系」

インターネットの飛躍的な発達により誰もが発信者に、そして誰もが大嘘つきになれる時代です。

世界のどこかで誰かが嘘をついても、その正誤を確かめる術はありません。

だからこそ、僕たちは自身の情報収集の精度を高めなければなりません。

アフィリエイトの世界でも同様です。嘘をついて稼ごうとする人が、まだまだたくさんいます。

皆さんも一度は目にしたことがあるはずです。

  • 明らかにおかしい成果自慢
  • 無理のある肩書や設定
  • 「絶対稼がせます!」などの根拠のない文句

こういった、実際は稼げていないにも関わらず、稼いでるふりやビジネスに精通してるふりをして、迷いのある人を食い物にする手法が未だに存在します。

今回は、アフィリエイトの情報集をする際に知っておきたい「嘘」「本当」を解説していきます。

【嘘】自称:稼げてる系の特徴

アフィリエイトについて学ぶ上で、それを悪用する自称:稼げてる系についても知っておく必要があると思い、注意深く観察してみました。

するとそこには、いくつかの共通点があることが分かりました。

ひとつずつチェックしていきましょう。

明らかに無理のある成果自慢

まずは明らかに無理のある成果自慢です。これが圧倒的に多いです。

これらのエセ成果自慢には、共通点として「期間」「金額」の双方を報告している点が挙げられます。

もちろん、アフィリエイトの成果を共有する際は「期間」と「金額」の記載はするものですが、自称:稼げてる系は不自然なほど短期間で、不自然なほど稼いでいるような書き方をします。

例えば「開始後3ヶ月で月収100万!」のように、アフィリエイトの性質を理解している人であれば「あれ?」となる「期間」と「金額」を持ち出しています。

これは主にアフィリエイトへの知識がそれほどない層に「アフィリエイトってこんなに稼げるんだ!すげー!」と思わせ、高額で中身のない教材や悪質なセミナーへの参加をさせるのが目的です。

こういったビッグマウスは、アフィリエイトの世界に限らず、どんな業界でも避けるべき人物の条件ですので、見かけた際は関わらないようにしましょう。

読み手を煽るような文章が多い

自称:稼げてる系の人間性の特徴として、自尊心が異常に高いことが挙げられます。

自尊心が高い人は、相対的に自分以外の人間を下に見ています。そしてそれが文章に表れている場合がほとんどです。

例えば「まだ稼げない方法を続けているんですか?いい加減やめにしませんか?」など、読み手の心をくすぐるのではなく、不用意に挑発するような書き方を好みます。

確かに、WEBライティングの手法としてキャッチーでやや刺激的な文章を書くことはありますが、読み手の気を悪くさせるような文章を書くべきではありません。

こうしたマウントを取りたがる姿勢は、自称:稼げてる系の典型的な特徴と言えます。

具体的なメソッドを解説していない

先ほどの例を持ち出しますが「開始後3ヶ月で月収100万!」のように成果自慢をしていても、ブログ内で具体的なメソッド(手法やノウハウ)を発信していない場合、それは嘘と断定したほうが懸命です。

自称:稼げてる系は、何が何でも成果自慢をします。しかしながら、いかにしてその成果を出したのか?を発信しようとはしません。

最終的なゴールが「詐欺まがいの情報商材を買わせること」なので、そこに至るまでに読み手が満足するような情報の開示は行わない魂胆なのでしょう。

しかしそれはあまりにも読み手に不信感を与えすぎてしまいます。

本当に稼げていて、なおかつその経験やノウハウを売り物にしている人は、常に読み手にとって有益な情報を発信し続け、その延長として商材を販売(紹介)しています。

具体的な技術に関して全く言及がない場合は、信用に値しない人物と断定して間違いはありません。

【本当】稼げているアフィリエイターの特徴

それでは、本当に稼げている善良なアフィリエイターさんの場合は、どんな特徴があるのでしょうか?

やはり、自称:稼げてる系のアフィリエイターとは明確な違いがあります。

いくつかのアフィリエイターさんの情報をチェックしていると、やはり特徴というか「だから稼げているんだなぁ」というポイントが見えてきます。

ひとつずつチェックしていきましょう。

記事が上質で洗練されている

実際に稼げているアフィリエイターさんのブログ記事は、過度な広告掲載はなく、ユーザビリティに溢れた作りになっています。

  • 操作の妨げとなる場所に広告を配置していない
  • 次に読むべき記事への誘導がされている
  • 改行が程よくありモバイル端末でも読みやすい

あくまで一例ですが、このような特徴が挙げられます。

やはり、無償で有益な情報を発信し続けるというのは、ブログアフィリエイトの基本事項なので、基本をしっかりと抑えている人ばかりという印象ですね。

徹底的な自己開示

本当に稼げているアフィリエイターさんは、徹底した自己開示を行っています。

これはセルフブランディングにも通じるところなので、皆さん徹底しているように感じます。

自己開示とは、平たく言うと「自分はどんな人間で、どんな考えのものこの活動をしているか」を読み手に訴えることです。

こうすることで、書き手の人間性が読み手側に伝わり、距離がグッと縮ります。どこの誰かもわからないままには決してしない、ということですね。

人となりがわかる文章

その人の性格や物事への考え方が、文章を通じて感じられるのも特徴です。

実際に稼げているアフィリエイターさんの記事には、よくその方がプライベートで撮ったであろう写真が載せられています。

インターネットコンテンツ上では、それを書いた人が実在するか否かがわかりませんから、こうした書き手側の息づかいを感じさせる工夫を随所に散りばめているわけですね。

要はマジメと遊びのバランスが取れているということです。

この手法も読み手へのアプローチ方法として優秀ですよね。警戒心を一気に溶かすことができますし、読み手としても相手が生きた人間であることが実感できるのではないでしょうか。

アフィリエイトの嘘と本当

さて、自称:稼げてる系と本当に稼げているアフィリエイターの比較をしてきましたが、そろそろまとめましょう。

大原則!すぐには稼げない

まずアフィリエイトというものの特性についてです。

すでに星の数ほどあるWEBサイト群に、自身のサイトを滑り込ませるわけですから、並大抵のことではありません。

どれだけ記事を量産していたとしても、利益が出るまでには数カ月はかかります。

そのため、「開始後3ヶ月で月収100万!」のような現実離れした成果がでることは、まずないものとして考えてください。

運営ブログにも違いが

やはり自称:稼げてる系の運営しているブログは記事数も少なく、あまり手入れされた形跡がありません。更新もまばらなものが多いです。

反面、稼げているアフィリエイターさんのブログは、精力的に更新を続けており、その活動姿勢にも違いが見えます。

すでに記事数が100や200となっている場合、毎日更新がされるのは珍しいですが、それでもしっかりと活動している様子は見て取れます。

人間性を見よう

結局のところ、自称:稼げてる系と実際に稼げているアフィリエイターさんの決定的な違いは人間性です。

自称:稼げてる系は、実績がないにも関わらずそれを武器にすることもせず、ありもしない武器を振るっている状態です。

その反面、稼げているアフィリエイターさんは、開始当初の実績の有無に関わらず、着実に自分の武器を形成し、それらを駆使してしっかりと人々の役に立つ発信をしています。

両者の差は、それぞれが運営しているブログやホームページなどの執筆物を読むと一目瞭然です。

やはり稼げているアフィリエイターさんには、相応の理由と人々に愛される要因があるのだと思います。

今まさにアフィリエイトについての情報を集めているという方は、積極的にいろいろな方のブログを読んでみてください。

きっとあなたの役に立つ発見があるはずですよ。アフィリエイトの嘘と本当をしっかりと見分け、良質なコンテンツを生み出せるように、お互い頑張りましょうね。

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