ディスクリプションが反映されない2つの理由と対処法

PC基礎知識

ディスクリプションが反映されない原因と対策は?

ディスクリプションが反映されない…

せっかく丹精込めて書いたのに、ディスクリプションが検索結果に反映されないことにお悩みではないでしょうか。

ここのことですね

実はこの現象、しっかりと原因があってそれさえ対処できれば防ぐことができるのです。

いったい何が原因で、どうすればいいのでしょうか?ひとつずつチェックしていきましょう。

原因1 All in one seo の影響

まずひとつめの原因は、Wordpressプラグインのひとつ、All in one seo の影響です。

その名の通り、これひとつで作成したWEBサイトのSEO対策を簡単に行うことができるスグレモノですが、実はこのプラグインの影響でディスクリプションが反映されないことがあるのです。

入力欄は2つあるが…

このプラグインの導入後、記事作成に取り掛かるとディスクリプション入力欄が2つあることに気がつくかと思います。

All in one seoのものとWordpressテーマのもの。

入力欄が2つあるので、なんだかよくわからずどちらも入力しがちですが、実はこれが原因でディスクリプションが反映されないのです。

これら2つ、どちらにも入力してしまうとこれら2つが干渉しあってしまい、結局どちらも反映されないという悲しい事態になってしまうのです。

入力箇所はひとつに絞る

これを防ぐための方法は単純で、入力欄をどちらかひとつに絞ることで、ディスクリプションが表示されるようになります。

もし僕と同じように2つとも入力している方がいましたら、どちらかひとつの入力欄を使用するようにしてくださいね。

原因2 Googleから「待った」がかかっている

ふたつめの理由は、入力したディスクリプションの内容に、Googleが待ったをかけている状態です。

入力した内容によっては、Google側が「記事の説明文として適切でない」と判断し、それを反映するのにストップをかけることがあるようです。

では、Googleに待ったをかけられやすいディスクリプション文とはどういったものでしょうか。

検索ワードと関連がない

ユーザーが検索時にうちこむワードと、あまりにも関係がない内容の場合は、Google側でディスクリプションの反映を行わないようです。

要はキーワードをディスクリプションに盛り込めていない場合ということですね。

記事を書く際にキーワードを選定し、それを随所に盛り込むように書けばこの事態は回避できそうですね。

他の記事と同じような文章を使っている

自分が書いた他の記事のディスクリプションのコピー、あるいは類似した内容もGoogleに嫌われます。

確かに、毎回約120文字で記事の内容を凝縮した文章を生み出すのは大変ですが、検索からのサイト流入を促すためにも毎回適切な内容を考え、入力するようにしましょう。

まとめ

恥ずかしながら、僕もこれまで書いた記事の半数ほどのディスクリプションが反映されていませんでした。

僕の場合、原因はAll in one seoのほうでした。プラグイン導入後、ディスクリプション入力欄が増えたことに疑問は感じていましたが、「空欄よりは文章入れたほうが良いでしょ!」と軽い気持ちで入れたのが間違いでした。

結果としてAll in one seo導入後の記事全てが、ディスクリプション未反映でネットの海に放流されることとなり、現在は泣きながら修正作業を行っています。

この記事を書いたきっかけも僕の失敗からなので、これを読んでいるブログ運営者の方は、僕と同じ失敗を繰り返さないようにしてくださいね。

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