ニート脱却!今すぐ個人事業主になって胸を張って生きよう

コラム

ニートが個人事業主に!?

「ニート」という言葉が世間に浸透して久しいです。

もはや説明不要かと思いますが、ニートとは就労や学業いずれも行っていない人のことです。

かく言う僕もニートだった時期がありますが、その時の苦痛は筆舌しがたいものがありますよね。

僕は個人的に、ニートの皆様に対して寛容な考えを持っています。僕が過去に経験したのもありますが、好きでニートになっている人ばかりではありませんし、踏み出したいけど踏み出せないという意欲的なニートが存在することも知っているからです。

では、そんな無力感に苛まれながらも活路を見出すニートの方は、どうするべきなのでしょうか?

ネットを活用しない手はない

今やインターネットでどんな情報でも手に入れられる時代です。

こういった時代でニートになれるというのは、もはや天佑と言ってもいいでしょう。

いや、ちょっと大げさ過ぎたかもしれません。しかし、インターネットによる情報収集が有効なのは事実ですし、インターネットを利用した収入の得方もどんどん増えてきています。

もし働きたいけど人間と関わるのが怖い…とお考えのニートの方は、家にいながらできる仕事を検討してみてはいかがでしょうか?

あなたの想像以上に、在宅でできるビジネスはたくさんありますよ!

在宅で行える仕事の例

在宅で行える仕事といえば、造花や封筒などの内職を思い浮かべる人がほとんどでしょう。

しかしそれはもう古い考えです!インターネットという情報に距離の概念をなくした利器が、在宅でのビジネスを可能にしました。

今からご紹介するのはあくまでその一例ですので、気になった方はどんどん調べてみてください!

クラウドソーシング

ランサーズやクラウドワークスに代表されるクラウドソーシングは、依頼された仕事を個人で請け負うことができる、比較的新しい業務形態です。

例えばある企業が「ホームページの作成をしてほしい。」という依頼を出したとします。それをクラウドソーシングサービスの仲介で請負い、ホームページを作成、報酬を受け取るというのが大まかな流れです。

ちなみに僕もWEBライターとして、いくつかの企業や事業主に記事を提供しています。

クラウドソーシングという働き方は、まだまだ世間での認知度は低いですが、加速度的に浸透していくと思います。

そもそもインターネットという極めて便利な物がありながら、未だにオフィスに足を運んで仕事をするというのが不自然なんです。

断言しますがオフィスワークの殆どが在宅で出来ます。それにようやく気がついた企業が、どんどんクラウドソーシングサービスに仕事の依頼をしているわけです。

クラウドソーシングの可能性が理解できたかと思います。アカウントの作成自体は無料ですので、登録してどんな案件があるのか見ているのも良いかも知れません。

せどり

せどりとは、わかりやすく言えば転売のことです。

安く仕入れ高く売る。その差額で利益を出す商売方法ですね。

転売と聞くと悪いイメージを持たれがちですが、あちこちにある小売店も言ってしまえば転売を組織で行っているに過ぎません。

盗品を販売したり、法外なほどの高値で販売したりしない限りは、人に後ろ指を差される方法ではないので過度に気構えないでください。

実はせどりのノウハウ自体は、現在は飽和状態というほどにネットに転がっています。つまり勉強の機会には困らないというわけですね。

今は個人でも仕入れ、販売が容易にできる次代ですので、興味がある方は調べてみても面白いかも知れません。

在宅向け求人

あまり知られていなのですが、現在では大企業のオフィスワークを在宅で行う動きが大きくなっています。

そういった求人は、求人情報でも在宅勤務であることが書かれていて、給与も並のサラリーマンと同じレベルです。

この場合は、個人事業主ではなくその会社の社員になるので、この記事のテーマとはちょっと逸脱してしまいますが、せっかくなのでご紹介しますね。

かく言う僕も、現在は外資系企業の在宅オフィスサラリーマンです。業務内容としては、通常のオフィスにいる社員の方と変わりません。

通勤の時間もありませんし、その分自分の時間を確保できます。何より直接人と会わなくて良いのが嬉しいですよね。

こういった企業の取り組みは、設備費用削減の面でも徐々に拡大していますので、日本から通勤という概念がなくなるという日も近いかも知れませんね。

ビジネスを所有する方法

さて、ここまでご紹介してきた方法はあくまで「あなた自身の時間を切り売りしてお金を稼ぐ方法」です。

しかし、あなたは心のどこかで「ちがう。そうじゃない。」と考えていたはずです。

それもそのはず、真の個人事業主(ビジネスオーナー)とは「自らの時間と手間を消費することなく利益を出す」ものだからです。

もちろん、インターネットの発達にともない新規事業を起こすことも簡単になりました。

少資本かつハードルの低いビジネスとは?

少資本かつハードルの低い、最高のビジネスが存在します。

それがアフィリエイトビジネスです。自身の運営するWEBサイトで商品を紹介し、それが売れればあなたの利益になるというビジネスモデルです。

アフィリエイトビジネスの利点は、一旦完成させるとあなたが何をしていても集客をし続ける点です。

インターネットという媒体は、今こうしている間にもどこかの誰かに利用されています。というよりも、今や利用されていない時間がないほどです。

強いWEBサイトを所有することによって、24時間365日稼働し続ける「自動集客システム」が完成するわけです。

始めるのは簡単、でも…

アフィリエイトビジネスを始めるのに、特別なスキルは要りません。そういった意味でもその参入可能なは極めて低いです。

ですが、始めやすことが続けやすい。というわけではありません。

やはり利益を生み出すシステムを構築するには、それ相応のノウハウと作業が必要です。WEBサイトを作りました!はい100万円!というわけにはいかないのです。

しかしながら、まだしてもいない失敗やこれからぶち当たる壁に日和って何もしないよりは、始めてしまったほうが得です。

幸いアフィリエイトビジネスは少資本で始められますから、金銭的な損失も少ないです。

お金を稼げばそれはもう「ビジネス」

ここで紹介したどの方法であれ、それで利益を出せばそれはもう立派なビジネスです。

そうすればあなたはニートから個人事業主にランクアップできるわけです。どれくらい稼いでいるかなんて、他の人に話さない限りは知られません。

胸を張って「私は個人事業主です」と言いましょう。いつもは背中を丸めて歩いていた外出も、すこしだけ楽しくなるはずですよ。

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