Googleアルゴリズムに左右されない唯一無二の方法!

SEO

Googleアルゴリズムに振り回されない!

検索結果として表示されるコンテンツは、全てGoogleアルゴリズムによって決められます。

Googleアルゴリズムとは、端的に言うならば「どんな基準で検索結果に表示させるコンテンツを選ぶかのルール」のようなものです。

つまり、僕たちの書いた記事はGoogleのさじ加減ひとつで、上位表示も下位表示もされてしまうわけですね。

とはいっても、Googleアルゴリズムの詳細な内容は公開されていませんし、GoogleはあくまでもコンテンツSEO(ホワイトSEO)を推奨するのみです。

こんな状況の中で、Googleアルゴリズムに左右されないコンテンツの作り方などあるのでしょうか?

人々の役に立つコンテンツとはなにか

時代を問わずGoogleは「人々の役に立つコンテンツを上位表示させる」という理念のもと、アルゴリズムを構築しています。

これはこれからの時代も変わることのない、Googleのポリシーと捉えて問題はないでしょう。

つまり、人々の役に立つコンテンツとは何か?を追求することで、Googleアルゴリズムに左右されないコンテンツ作りの答えが得られるということです。

ブログ記事で言えば、人々の役に立つコンテンツ=多くの人がそれを読んで問題を解決でき、精神的に充足感を得られる良い記事ということになりますね。

すなわち、Googleアルゴリズムに左右されない唯一無二の方法とは、小細工なしに良い記事を書くということなのです。

…とは言うものの、良い記事を書くというのは簡単なことではありません。具体的にはどういった部分に気をつけるべきでしょうか?

具体的には何をしたら良いか

良い記事を書くためにするべきこと。それらはすべて、読み手の気持ちを考え書くことに帰結します。

仮に自分が読んだ時に、読みにくさや不快感を感じないかなど、どれだけ読み手を気遣えるかの勝負になります。

見やすさの確保

記事の構成やフォントサイズ、改行のペースなど読み手が読んでいてストレスにならない記事を書くべきです。

特にGoogleはモバイルフレンドリーなコンテンツ(モバイル端末でも問題なく表示できるコンテンツ)を好みますので、フォントサイズや改行には特に気を配るべきです。

フォントサイズに関しては、16px~18pxほどで十分な見やすさが確保できます。強調したい部分を大文字にする際にもこの文字サイズを基準にするのが最適です。

改行に関しては、作業しているパソコンで3行の文章を打ったら改行するようにしましょう。スマートフォンの小さい液晶では、パソコンの3行は6~8行ほどになって表示されます。

つまり3行以上のひと続きの文章は、モバイルユーザーに対して読みにくい文章を提供することにつながります。

また、挿入する画像や動画も容量の大きいものは圧縮して掲載するようにしましょう。スマートフォンはパソコンに比べ処理速度が遅く容量も小さいです。

そのため、パソコンで当たり前に処理できるものが処理できず、せっかくの記事が表示されないということになります。

リサーチは入念に

嘘の情報や憶測での情報発信をしてはいけません。

必ずその分野に対しての入念なリサーチをして、記事を書くようにしましょう。

記事の中で自身の憶測だとか持論を書かなければならない、あるいは書きたい場合は、必ずそれらが憶測や持論であることを明にしましょう。

事実の羅列で終わらせない

リサーチをして得た情報を、ただ淡々と書き並べてはいませんか?

あなたが調べられることは、読者さんも同様に調べられます。つまり、事実の羅列で終わっている記事は良い記事ではないということです。

大切なのは読み手に感情的価値を与えることです。

感情的価値とは、面白いとか悲しいとか、感情を揺さぶられるようなもののことです。

事実の羅列で終わっている記事は、言ってしまえばエクセルやスプレッドシートで作成した表を見ているのと変わりありません。表計算ソフトで作成したものをみて感動して涙を流す人はいませんよね。

あなたの視点や考え方、経験を文章に練り込むことで、読み手の共感を誘い、あなたの書いた記事が価値のあるものに昇華します。

コピーコンテンツはNG

当たり前ですが、他の方の書いた記事をコピーして自分の作成したものとして公開するのはNGです。

コピーコンテンツについては、ペンギン・パンダアップデート以降より一層厳しい目が向けられており、Googleにコピーコンテンツと判断された時点で一気に圏外へと追いやられます。

どうしても引用が必要な場合は引用元をしっかりと記載し、あくまで自分の創作物の中の一要素として用いたことを明にしましょう。

良い記事の追求は無限

ここまでの内容を否定するようですが、良い記事の書き方というのは存在しません。

というのも、時代や見る人によって情報の価値は異なりますし、世界に存在する70億人の人間の関心を集めるということはできないからです。

そのため、Googleアルゴリズムに左右されない、良い記事の書き方は終わりのない旅のようなものなのです。

しかしながら、その分野やそのユーザー層に対してのある程度の正解は存在します。WordPressにどのプラグインを入れようか迷っている人におすすめのプラグインを教えたり、転職を考えている人におすすめの転職ナビを紹介したりなどですね。

そしてそこに書き手独自の思想や経験、価値観をいかに付与できるかが良い記事か否かの分かれ目だと思います。

正直に申し上げて、今はもうあらゆる情報が出尽くした時代です。わからないことは調べれば出てきます。情報の正誤は重要視されず、正しくて当たり前の時代なのです。

だからこそ、書き手にしか付与できない価値をつけることで、そのコンテンツが一気に進化するのです。

僕自身もまだまだ良い記事をどんどん書ける!という領域ではないのですが、ともにこの終わりのない旅を楽しんでいきましょうね。

↓↓↓この記事が皆様のお役に立てたなら、クリックしていただけると幸いです。

コメント