休日何をするべき?人生を楽しくする最高の休日の過ごし方

コラム

ダラダラするだけではもったいない!最高の休日の過ごし方とは?

「休日だけどすることがない…」
「休日に予定がなく、ついダラダラしがち…」
「平日の疲れが取れず、寝てたら半日経ってた…」

せっかくの休日なのに、ダラダラと無為な時間を過ごしてしまった後の虚無感は凄まじものですよね。

かと言って日頃の疲れからか、体を動かそうにも動かせない。やる気が出ない…

そんなジレンマを抱えてはいませんか?

今回は社会人の休日にありがちなジレンマを吹き飛ばす、唯一無二の最高の休日の過ごし方を伝授いたします!

映画鑑賞?ショッピング?それでもまだもったいない!

休日の過ごし方と聞いて、まず真っ先に思い浮かべるのは「いかに楽しく過ごすか」ということだと思います。

好きな映画を観ること
ショッピングに出かけること
時間を気にせずテレビゲームをすること

大抵の場合は、有意義な休日の過ごし方としてこれらのものが挙げられますよね。

なるほど、確かにこれらも「楽しく過ごす」という意味においては大正解です。

しかしながら、その楽しさは一過性のものでしかなく、「人生そのものを楽しくする」ことにはつながりません。

人生を長期的な視野でみた時、このような一過性の快楽ばかりを追い求めると、どうしても人生を豊かに、楽しくすることから遠ざかってしまいます。

では、どのように休日を過ごすべきでしょうか?

その答えは「自己投資」です。

自己投資とはなにか

自己投資と聞くと、なんだか意識の高い人がいいそうな言葉だという印象を受けますが、それは違います。

なぜなら自己投資=自分を磨きより高めるためのリソース消費のことですので、あなたはこれまでも様々な方法で自己投資を行ってきたからです。

例えば仕事を覚える時は「時間」と「労力」を消費して、先輩から作業の仕方を教わりますよね?

一見遠いように思えますが、ゲームの攻略法を知るために攻略サイトを見ることも自己投資です。攻略サイトを見るために「調べるという労力」と「調べる時間」を消費しているわけですからね。

もうお分かりかとは思いますが、人生とは大小さまざまな自己投資で構築されているのです。

なぜこのままではだめなのか

人生が自己投資の累積なら、休日の過ごし方はこのままで良いじゃないか!という声が聞こえた気がします。

…いいえ、残念ながらそうはいかないのです。

なぜならこれまでの自己投資は、すべて一過性のものに帰結しているからです。

例えば先ほど例に出した、仕事を覚える際のことですが、たしかに時間と労力を消費してその仕事を覚え、その技術や知識を自分のものにすることは可能です。

ですがそうやって得た技術や知識は、あくまでその仕事でしか使えないものになる場合がほとんどです。

イメージしづらいかもしれませんが、今あなたのいる会社が何らかの事情で倒産するか、もしくはあなたが今の仕事を辞めた場合は、そこで得た技術や知識は無駄になってしまいます。

もちろん、活かせるものもあるかもしれませんが、それはもはや「賭け」の領域です。必ず人生の実になるというわけではありません。

このように、「今の仕事」という一過性のものに帰結するような自己投資は、残念ながら有効な自己投資法ではありません。

有効な自己投資とはなにか

では人生において有効な自己投資とは何でしょうか?

先ほどは一過性のものに帰結する自己投資を有効ではないと断じました。有効な自己投資とはその逆、普遍的なものに対しての自己投資のことです。

ここでいう普遍的とは「人間が生きていくために必要な根源的なもの」という意味です。

  • 食べ物がなくては生きていけない⇒栄養学や料理を学ぶ
  • コミュケーション能力がなくては生きていけない⇒話術や交渉術を学ぶ
  • お金を稼がなくては生きていけない⇒企業に依存せず稼ぐ技術を学ぶ

ざっくりと列挙しましたが、上記のような自己投資が有効な自己投資と言えます。

これらの技能は、時代、場所、状況を問わず役に立つものです。特定の職業にのみ役立つものではありません。

人生をより長期的な視野でみたとき、役に立つ局面が多いものに対しての自己投資ほど、有効な自己投資と言えます。

有効な自己投資をどう行うべきか

有効な自己投資とは何かがわかったところで、具体的な学び方について見ていきましょう。

昨今はインターネットの急速な発達により、情報の収集が容易になりました。1調べると10返ってくる状況です。

しかしながら、それが災いして中には嘘の情報も混在しています。これはその分野に精通している者にしか見抜けない場合も多いでしょう。

では、この玉石混交の情報たちをどうやって仕分けるべきでしょうか?

有料=優良の法則

最近ではマンガやゲームなどは無料で読めるのが当たり前になりました。そのせいか、人々は「物にお金をかける」ことに対してのハードルがぐんと高くなったように感じます。

一冊の書籍よりも、その何倍の値がするアプリ内通貨のほうが売れる時代です。

バーチャルなものにはじゃぶじゃぶとお金をかけるのに、少額の実物にはお金を出し惜しむ異常な時代です。

こんな時代にあって、書籍を出版する側の人たちはどう考えるでしょうか?無料コンテンツがありふれる時代でお金を取る以上、より質の高いコンテンツを生み出すのに躍起になっているに違いありません。

つまりお金をかけて買う書籍は、有用にも関わらず多くの人間が避けて通る、手付かずの宝の山なのです。

書籍自体はほんの1000円ほど~数千円ほどです。これが人生の糧になると考えると安いものですよね。

ビジネス書籍はだいたい同じことが書いてるので注意!

この記事で僕が書きたいのは「とにかく何でもいいから本を買え!」ということではありません。

あなたが学ぶべきだと思う分野で、適切なことが書かれている書籍を買うべきです。

特に「仕事術」や「リーダー学」に分類されている書籍は、だいたい同じことが書いてあるので要注意です。買うとしても1冊のみにしましょう。

かく言う僕も始めて人を率いる立場になった際に、この手の書籍を買いあさりました。まあ、それはそれで「結局優れた人材に共通するものは一緒なんだな」という学びがあったので良かったと解釈しています。

情報商材投資という選択

あらゆる分野において、その分野のスペシャリストがその知識を集約した情報商材をネット上で販売しています。

これらは書籍と比べて高額な商品たちですが、入念なリサーチの上で購入すれば非常に心強い味方になります。

というのも、書籍というものは出版社というセクションを経由して世に出ますので、どうしても著者が書きたいことに制限をかけられた状態になっている場合がほとんどだからです。

また、出版社の意向として、その知識や技術を1冊の本ではなく分作にしたほうが売れるだとか、核心を敢えてぼかし他の商品の購入を促すなどの商業的な戦略が盛り込まれている場合が多いため、痒いところに手が届かない状況になることが多いものです。

しかしながら、情報商材は有識者があくまで個人的に執筆したものですので、商業的な介入を挟まない情報発信ということになります。

つまりより生々しいノウハウを学べるということです。

もちろん、内容に見合わない値段をつけられた悪質な情報商材も存在するので、そこはご注意くださいね。

悪い情報商材の見分け方は、別記事にて紹介しております↓

まとめ

休日とは読んで字のごとく「休む日」のことです。

しかしながら、その名称はどこかの誰かが勝手につけたものであり、人生において「働かなければならない日」だとか「休まなければならない日」などという区分はありません。

休日はただ単純に「自分のために多くの時間が確保できる日」でしかないのです。

そんな素晴らしい時間を、ただ消費するもののために用いるのは非常にもったいないです。

人生を長期的な視野でみて、今の自分には何が必要かを考え動き出しましょう。

それ行動が何年後かのあなたを変えてくれるはずですよ。

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